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虚ろなホラ爺【いじけた爺の後ろ向きライフ】 |
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21 novembre ハードドライブスーパーハードサス(笑)の小型トラックで
200キロオーバーの山岳ドライブは超ハード(疲れた~ 今日こそお休みしようと心に誓ったが条件反射は恐ろしい
撮ってきた写真を見ていたらいつの間にかキーを叩いていた (んなこたあ無いラッ! 予てより本日晴れたら香嵐渓行きのスケジュール
しかし親切なお方がお休みにお仕事をお入れ下さった(笑) ので豊川経由新城へ 11時前には仕事は片付いたが 香嵐渓行きをフイにされた恨みを流しに 北へ向かう 新城市外を抜け鳳来手前から国道257を北上
豊川沿いの渓谷を紅葉求めて走る が 山頂付近の落葉樹が僅かに赤みを見せるのみ 左「足助」の標識を涙で見送りトラックは設楽の町へ入る
岩古谷山のトンネルを抜けると待望の紅が目に入った 峠を下れば渓谷沿いの紅を独り占め
東栄町から鳳来町に入ると懐かしい
こちら↓を目指す こちらの写真は記事が無い日の為に出し惜しみ
って それ程の写真では有りませんので期待しちゃあ駄目ダニ
20 novembre 重大な決意19 novembre あっさりと18 novembre 神頼み何事も「急」はいけません
(はあ? 急発進、急加速、急な温度変化 一気飲み、政権交代(全然関係ないと思いますが! などなど
緩やかな変化が望ましい訳でして (っておじさんどーかしちゃったか?) 何が言いたいかと申しますと
ブログも同じってこと 毎回Violet Brassさんを記事にすると爆発的にアクセス数が増えます
大変嬉しい事なのですが 2日も経てばまた元のひっそり静かなブログに戻ります これを専門用語で『爆縮現象』と呼びます(笑) そんな急激な変化は老いた身体にダメージが大きいので 何時も緩やかに平常営業へ移るよう少しばかり引っ張ってみるのです (みみっちいとか言われても平気ダニ と言う事で本日の写真はレトロマンチカで
Keithさんから頂いた『お札』 カメラには貼る場所が無いので
楽器ケースに貼って置きました そしてこちらは↓貴重な写真
ご利益が有りますよ~に(^_-)
17 novembre LastVB@20091部の興奮も醒めやらない中
バイオレットブラスにくぎづけで怒涛の第2部スタート! 無事復活を見せたバンマスだが無理が祟り噎せる
続くTake the Vtrain モール街経由函館行き
今日の「永谷園神事」はステージと客席が近い為
手渡しにて挙行(笑) 3曲目は段取りが全く理解できていないバンマスの
君といつまでも、帽子にオヒネリをおねだりするが 敢無く無視 続いてバンジョーのジョーとヒィドルのフィーさんを迎え年下の男の子
激しい動きのバイオリン(ヒィドル)って超カッコイイ~
愛のメモリーの後Hiroさんがマイクの前に立つ
と
何処からとも無く集まる怪しい面々 お!アレだな
グルグル廻り始めた「アレ」に 「1番前が大きすぎ て良く見えないよ~」
と 客席から鋭い突っ込みを受けながら
VBメドレーⅡスタート 曲の途中でこの二人に何が有ったのか・・・・
しばし懇願のバンマス
諦めてこちらを振り向き 「2000円貸して!」だって
なんだ!借金のお願いだったのね ってウソですよ~ そしてラストは恋のフーガの季節はもうどうにも止まらない で締めくくる いつも通り客席を巻き込んで大騒ぎのフィナーレですが
マダマダ帰しませんよ~と 司会のお姉さま(オバサマ 開放後は放心状態のメンバー一同 お疲れ様そして
アリガトウ
さて
今年春 北区Deまつりから始まったアタシのVB追っかけは これで見納め 来年スミレの花が咲く頃 すみれ色のバンドが冬眠から目覚める その日までしばしのお別れです
そこまでこのブログが続くかどうか心配ですが
お友達のJazz犬君と一緒に待つことにしましょう 16 novembre VB@レトロマンチカ2009昨日は本物の紅葉と串芋で目と腹を満たしたアタクシ
想いを遂げた後は撮ってきた写真の整理と 部屋の掃除、仕事の支度と時間に余裕など無い筈なのに 時間に追われるまま再び車へ 出掛けた先は自宅から10分程のモール街
ここで今年最後のイベント「レトロマンチカ」が行われています 街を往く人のどれだけがイベントの存在を知っているのだろうか
と思える程の商店街単位の小さなイベントだけれど 「お祭りは好きだけど人混みは嫌い」と言う我儘なオジサンには 打ってつけのイベントなのです ZAZA広場でお兄さんの巧みなボールさばきに見とれていたら
急いでモール街へ戻ると通りの向こうからONE EYED COBRAが・・
そうです本日本当のお楽しみはこちら↓
VBさん今年最後のオープンライブをしっかり画像に残す事
2年前初めて手にしたデジイチで最初に撮ったのがこの場所でのVBさん あの時はまだカメラを持っている事自体恥ずかしく 多くの人の視線を浴びファインダーを覗くなんてとても出来なかった その為電柱の陰や看板の後ろから望遠レンズで隠し撮り(笑) その時の写真がこれ↓ しかし今ではかなり図々しく成長し
最前列のド真ん中に座り人目も憚らず バシャバシャシャッターを切る嫌味なオヤヂに変わり果てた(涙) そんな嫌味なおじさんの無謀な写真で振り返るレトロマンチカ
VB・オン・ステージ第1部 (なんちゃって・・^^;
コブラの後はTAEさんの勝手にしやがれ~舟唄と続く
ラブスコールに続いてはK8さんのバスストップ
バトンタッチのTAEさん
「こんなとこで振りゃあがって と叫びながらも
見事に繋げるプロ根性! 1部最後の真っ赤な太陽で燃え尽きたバンマス
安らかに逝く
大切な楽器を分厚い肉の養生シートに置きながら・・・・・・
15 novembre 本物の紅昨日の緑葉に意気消沈
(そんな大袈裟なもんじゃ御座いませんって)
落ち込んだ気持ちを立ち直らせようと 本物求めて予定通り山奥へ・・・・ 折りしも白倉の山里では「もみじまつり」開催中
狭い山道には何処から集まったの?思う程の車の数
皆さん狭い山道を何度も何度も譲り合いながら それでもこんな↓色に逢いたくて登って来たんです これだけでもあの狭い道を登った甲斐がある筈なのに
欲張りなアタシは 五平餅の香ばしい煙と甘酒などのサービスを横目に谷へ下ります 谷の下では白い水しぶきと紅葉のコラボが
狭い山道ドライブで疲れた身と目を癒してくれます それではその癒しの色をとくとご覧くだされ~(^o^)/
しばし山道ドライブで疲れた心身を癒したあとは
道路沿いの紅葉を堪能 そして
険しい階段の上り下りでしっかり脂肪を燃やしたあとは 格別美味しい「串いも」を戴きます 里芋に生姜味噌のタレをつけて焼いたもので
アツアツホクホク 超うんめぇ~でやんす
(何処の言葉だ?)
さて本日
予定通り本物の紅を堪能したアタシですが 今日の活動はこれからが本番なのです 帰宅後カメラのバッテリーを充電させ
イソイソと次の現場(笑) に向かう遊び人の話しは
また
ご・じ・つ・・・・
14 novembre 今が見頃・・か?静岡県の「いま」がよ~く見える
が謳い文句の@S 私の週末予定は殆どここで得た情報を元に立てる
この季節のイチオシ特集に
静岡県の紅葉のみどころ案内2009 と言うのが有る 昨夜ページを開いた時 西部地方の「今が見頃」の中に龍潭寺があった 毎日車で走っていて近辺の状況が分かっているアタシは 「そんなこたぁ無いラ が アタシが正しいのか情報が間違っているのか(って同じだよッ! ここは行って確かめなければ納得出来ない 9時過ぎには西の空も明るくなって来たので
調査(笑)に出掛けた 雨に濡れた参道とこじんまりおさまった山門に気持ちが逸る
白壁に映える真っ赤なモミジ・・・・
もう一枚の方は・・・
しかしこれだけ青いとスッキリ諦めがつくってもんだ サイトにも「見頃」と書いてはあったが 「赤い」とは書いて無かったもんなぁ でも折角来たんだから何とか紅を探してみましょう
ここなんかは真っ赤になれば最高なんでしょうね
奥へ進めばチラホラと紅も見つけることができる
と言う事でまだまだ全山紅葉には時間が必要な
今日の龍潭寺でした 雫を下げた赤い実を紅葉の代わりに貼り付けて
明日は本物を探しに山奥へ向かいましょう・・・ 12 novembre 眠気覚ましある日の朝 東へ向かうフロントガラスに朝日が眩しい サングラスをかけ遠くの景色に目をやった時 誰かの視線がアタシの眉間に突き刺さった 対向車のおねえさんか? いや、気のせいだろう バックミラーを覗いても誰も見えない しかし尚も感じる鋭い視線 ん?夕べの酒が未だ残ってるのか? 気にせず前の車との距離を詰めるが 益々強くなる謎の視線・・・ またまた事故で亡くなった人の霊かい? 目を凝らせば前方を行くキャリアカーの荷台にそれらしい影が・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 良く見たら なんだキミかぁ・・・ と 朝から眠気もぶっ飛ぶお話し (ぶっ飛んだでしょ? そんでもって今日の紅葉 11 novembre 味噌の保存スキャナーを使う作業を頼まれたので 既に引退させ押入れの奥にしまい込んでいた ポンコツPCを引っ張り出してみた。 と言うのは アタシのスキャナーは今や骨董価値が出ようかというSCSI接続 その為SCSIボード搭載のポンコツでないと仕事が出来ない スキャナーは問題なく使えたが問題が有ったのは 出来上がったデーターをどうやって新しいPCに持ってくるか 最終的にLAN経由でデーターを移したのだけれど 成功するまでに3時間もかかってしまった パソコンの本を読まなくなって3年 頭からPCの知識は全く消えていまっていた 今、久し振りにアタマを酷使して心地よい目まいを 感じていて 今夜は酒抜きでも寝られそうな雰囲気になって来ましたが もっと目を回した方がより大きな効果が期待できるので もう少しこの写真でも眺めていましょう 皆さん! 脳ミソは使わないと確実に傷みます 適度の使用が長持ちさせるコツ、それが出来ない人は 冷蔵庫で大切に保存しましょうネ 10 novembre 今日の紅葉09 novembre 挑戦!08 novembre 新しい格言久々カメラを持たずの外出です
と言うのも又音楽イベントのお手伝い 前回の大失敗でもう懲りている筈なのに 頼む方も頼む方ならノコノコ出て行く方も出て行く方です このブログで何度と無く出てくる「余り音楽は好きでは無い」とか
「音楽は良く分からない」と言う言葉とは裏腹な行動に 信用を失うといけませんので(ナニ?もうそんなもんとっくに無いってか?) ここで音楽との出会いをご説明させて頂きます<(_ _)> (どーでもイイとか言わないのッ!
中学に入り
1学期中に全員クラブを選択しなければいけないと言う条件の中 アタシはじっくり考えて決めようと次々クラブ活動へ向かう仲間の後姿を 横目に帰宅していたが 1人での帰宅は寂しくつまらないので 校庭の鉄棒で時間を潰す放課後が始まった 一ヶ月も経つと蹴上がりや巴、大車輪が出来るまでに上達 これは体操部で決まりだなと気持ちを固めていたある日 校内放送の呼び出しを受けた 指定の会議室には超秀才の同級生が10数人
何とも場違いな雰囲気に恐る恐る席に着いた
後から入ってきたのは音楽教師、勿論女性
中間テストで音楽の成績が優秀だった生徒に 「ブラスバンドに入らないか?」 と言う勧誘だった
体操部に気持ちが決まっていた私は迷ったが 大きく胸元をはだけて耳元で 「入るよね?
と囁く大人のオンナの誘惑に負け
入部を決意 何とも不純な音楽との付き合いの始まりでした
そんな音楽嫌いも周りの影響で渋々音楽に目覚めて行くわけですが
目覚めの時期(笑)良く聴いた音楽、イージーリスリング系(で良いのかな?) を 写真の無い日はYouTube の格言通り(そんな格言有りませんッ!)
またお借りしてきました_(._.)_ エーゲ海の真珠
シバの女王
など・・・・
07 novembre 言わんこっちゃ無い今日は立冬
まだまだ秋は遠いと思っていたら 季節はいつの間にか冬 この地方の春を告げる遠州横須賀
三熊野神社のお祭りに始まり 実りの秋祭りまで各地のお祭りを追い掛けて来ましたが 今日は今年最後のお祭り「森のまつり」です。 お祭りは好きなのに人ごみは嫌いと言う
なんとも我儘なおじさんなので 皆さんが盛り上がる「見せ場」と言うものには 何時も出会えず 今年も静かなお祭りの街を訪ねるだけになりました 昨年も登場した芸の無い絵ですが 良いんです!自分だけ解れば
こちらも昨年は明るい青空を行く屋台でしたが
お囃子のおネェさんもアンちゃんに変更! お祭りはこれからが一番盛り上がるところ
その盛り上がりを待つ街の端では国文祭の行事
伝統の文化芸能を堪能する中にはワンちゃんの姿も
でもこっちの日陰から見た方が良く見えるよ
と 舞台後方からの太陽をまともに受けながら 熱心に演技を見詰めるワンちゃんに優しく教えて上げようとした時 ヘックション!チックショ~
と大きなくしゃみ(犬でも太陽見るとクシャミがでるんか?) ホラ、言わんこっちゃ無い
05 novembre 秋のお花見先日の記事にも有った「原点回帰」
専門的な情報も気の利いた言葉も ハッとするような写真も無い当ブログだが 思い起こせば 日頃トラックで走り回って眺めている風景を 独り占めせず皆さんにもお裾分けしたい・・・ なんて思いも始めた理由のひとつ だとすれば
今の季節、紅葉の進み具合を写真に撮って来る事で 唯一このブログの存在意義を見出してみる そんな訳で
背伸びをすると怪我に繋がると心を入れ替え(笑) ここ暫らくは皆さんが気になるモミジの色づき具合を 仕事の途中にこっそり写してきましょう 森林公園の状況は先日見て頂きましたが
今日は森方面に出かけたのであそこの様子です 結果は思った通りまだまだ大分早い様です
真っ青な中に気が早い1部のお調子者が フライングしちゃったって感じ 恥ずかしいので余計顔が赤くなったのかも? (なんじゃそりゃ) そんな慌て者の顔をアップでドーゾ
慌て者のモミジより今はこちらが見頃↓
そーです桜です
勿論ソメイヨシノでは有りませんが 数十本並んだ桜の木は秋でもお花見が出来そうな見事さです
04 novembre なんだかなぁ?100万円近い金額を投資した音楽を諦め カメラならシャッターを押すだけだから 時間をかければ何とか物になるかも・・ と これまた金だけは掛けて見たが(笑) この11月で丸2年になろうとしているのに 「なんだかなぁ?」と出るのは溜め息だけ 写真にもスポーツから風景、人物と色々ジャンルがあるが 何か1つに絞らないといけないのか? なんて 真剣に考えてみるが未だ勉強する気マッタク出ず! ついこの間まで「デジタル一眼レフで巡るローカル線の旅」と言う NHK教育テレビの番組があった そのHPに『鉄道写真は難しそう……、と思う方もいるかもしれませんが、 決してそのようなことはありません。列車に向かってカメラを構え、シャッターを切ればいいのです。 写真はシャッターを押せば写ります。厄介なことはありません。 』 と書いてある この言葉を信じもう少しパチパチやてみようかと思い始めた今日 仕事先の近くに大好きなお寺発見! そして帰りには鉄道写真の被写体とも遭遇 「なんだかなぁ?」 03 novembre 文化の日文化の日
古い車が見たくて天竜に向かう 案内板に誘導されるまま駐車場の小学校に着くが 前方の3台が何やら入り口のおじさんと話をしている どーやら満車なので他の駐車場へ行くように指示されているようだ 粘った3台は出てきた3台と入れ替わるようにグランドへ入っていった 続く私も入ろうとするがこの先区役所の駐車場へ行けと言われ
大人しく指示に従う が バックミラーを見ると次々グランドへ入っていくではないか こーゆー時は何時でも貧乏くじを引くアタシ 自分の優しい顔立ちを恨んでしまう・・・・ (って初めて会った人はヤ○ザみたいな怖い顔って必ず言います) 指定された駐車場も入れないまま泣く泣く帰る帰り道
天竜川左岸磐田市豊岡地区から二俣の街まで 長~い車の列が出来ていました 今年見た中で一番長いかも
クラシックカーは見れなかったけど 見事なトラフィックが見られたので善し このまま帰るのは悔しいので先日仕事で通り掛ったあの場所へ向かう
季節外れの鯉のぼりの下ではコスモスとヒマワリの競演
寒風吹きすさぶ中、鼻水垂らしながら
あ~!ぶんか豆食いてぇ! と、何とも文化とは縁の無い下品なオヤヂでした・・・ 02 novembre 勘違いいつもは休みまでとって置く安城、西尾方面の仕事 久し振りに平日に行って来た 天気も良く写真を沢山撮ろうと張り切って出掛けたが 新しい道の駅が完成していた以外目新しいものが無く シャッターを押すことは無かった そんな訳で買って2年になるカメラは未だ5000回までシャッターを切っていない 一方1年も経たないイベント用のカメラは2万回に迫る シャッターユニットの調子が悪くなると正確な露出が出来ない 先日の真っ黒い写真はそのせいかと この2週間色々な条件でシャッターを切ってみた 土曜日に行った舞阪祭りでも沢山試したが 大量の写真を撮るには風景など止まっている被写体では無く 動きの早い物を高速の連写機能を使って撮った方が効率的なので 港を飛び交うカモメを狙う 殆ど空ばかりしか写っていませんでしたが 症状確認のための撮影なのでそれでもOK 結果は今のところ症状出ずで一安心でした が 空ばかりの中にカモメの姿を捉えたのが有りましたので 写真が撮れなかった日のその場凌ぎに貼って置きましょう ゴミでも役に立つ事が有るのですね こーゆーのもエコって言うの? 言いませんッ! 01 novembre 長い日1日ってこんなに長かったかなあ?
と改めて実感した日 そーなんです アタクシ今日はな~んにもしないで1日過ごして見ました
長いッ!長過ぎるッ!
アタマがボ~っとして来ましたので早めに寝ます<(_ _)> って それじゃダメじゃん 昨日舞阪から帰ってテレビを点けたらタイミングよく
「全国バンド自慢2009」が映った 演奏が終わり審査員の講評の時
『それぞれの楽器はプロなんじゃないか・・』 『どれをとってもアマチュアが演奏してるとは思えない』 と つんく♂さんからお褒めの言葉。 プロが認めるプロの演奏を
改めて聴いて・・ イヤ観てみたいと
次に出会える日を楽しみにしています
31 ottobre 舞阪大太鼓祭り2009昨日は東、今日は西と
神出鬼没のたそがれオヤヂ 少し東が続いたのでバランスを考え 今日は西です (ってホントはな~んも考えてません)
軒先に笹を連ねたこの街で
ドラムの競演を楽しむのが本日の目的 ドラムたってそん所そこらのドラムじゃ御座いません
大人用と子供用が有り子供用でもこのデカさ そーです
ここは港町舞阪 毎年旧暦の9月14日・15日に行われるので
平日が多いが今年は土日に当たった為初めて出掛けて見ました 歴史と伝統の祭典は浮付いた派手さは無く
静かな街は巨大な太鼓の重たい音だけが遠く近く響いています
そんな由緒ある立派なお祭りも
ワンちゃん 大地を揺るがす太鼓の音に『怒り心頭に発する』勢いで 吠え続けるのでした・・・
そして
今日のおまけは大漁旗の向こうの浜名大橋↓
30 ottobre ちっちゃな文化展 まとめさて
大分寄り道をしてしまったので ちっちゃな文化展の続きを・・・ 街道の秋と言ってもそれを実感するにはまだまだ時間がかかる
家々の佇まいの中に秋を探しながら歩いていると
こんな悲しい光景に遭遇
しかし
変わり果てた姿のお店にも多くの人たちが訪ねます 闇に浮び上がる竜 御神輿の上で踊る鯛?
国宝に見えなくも無い陶器
子供達の感動的な力作
乳母車の中から
芸術を堪能するワンチャンたちも 私にとっては
『神様の創った芸術作品』なのです って 歯が浮いちゃいましたかぁ?(笑) 今年11回を迎えたイベントのパンフレットに
「曲がり角」「原点回帰」と気になる文字が見える 毎年素晴らしい作品に会いに来た多くの人たちが
大きな感動を持ち帰る そんな単純な出会いにも色々な問題が潜んでいるのだろうか?
ちいちゃな街に根付いた『ちっちゃな文化展』は
主催者の思惑を超えて とんでもなく大きな文化展に成長してしまったのかも知れない
そんな想いをした
『街道の秋』の始まりでした 来年もまた行こう もちろん1人でね 29 ottobre 今年の「紅」10月29日は思い出の記念日に認定! 仕事で都田まで行ったついでに大平まで足を延ばし 今年初めて秋の主食『柿』様を仕入れてきました(^^)v 帰りはお決まりのコース森林公園経由天竜川の土手道です 皆さんも薄々感じているでしょうが 今年の紅葉は台風の影響で期待薄 (あ、薄いと薄々をかけてるのね 我が家の近くの街路樹などは既に葉を落とし 丸裸の哀れな姿を晒している木もあります で日付を見るとナント10月29日 2年続けて同じ日に同じ場所へ行くとは・・・ 何とも奇遇です、しかも目的は同じ柿の買出し こりゃ柿記念日にしても良いかな? なんてちょこっと思ったわーけ で~、肝心な今日の紅葉はこちら↓ やっぱり去年比べると大分寂しいですね こんな時はこっちの紅で我慢しましょう 28 ottobre 小さい便器20歳なのか21歳だったのか
飼い主も忘れる程長生きした老猫が死んだ と言うよりもう10日以上帰ってこない 良く猫は死んだ姿を飼い主に見せないと言う
確かに10匹以上飼った中 病院で死んだ1匹を除き死顔を見た記憶が無い 水だけで通した1週間
そして水も飲めなくなったその日 動くこともなく最期を看取ると覚悟を決めたその日の夜 残して置いた力を振り絞り出て行った 「体調が悪い時人間に触られたくないから出て行くのであって
決して死を察して出て行くのでは無い」と言う人も居るが だとすればもう少し体力のある時出て行く筈だ
水も飲めない体で2階から出て行く力は本能としか思えない 勿論居なくなってから近所を探して廻ったが見つかりはしない
何処かの家の縁の下や物置 側溝や草むらで静かにその時を迎えたのだろう 他人様の迷惑を考えると
あの時出入り口を塞いで置けば良かったと悔やまれるが 彼女の本能に逆らう権利など私には無い 20年以上も家人を癒してくれた家族にありがとうを言おう
そんな時
荷物の中にこんな小さな便器があった
普通サイズの便器と比べるとその小型ぶりが良く分かる 幼児用と思ったのだが高さは普通サイズ
これは狭い場所用の便器で倉庫や事務所等で主に使われ 一般家庭に使うのは珍しい しかも設置の場所はキッチンの横
気になったので工事の人に聞いてみた ナント、猫用のトイレだそうだ 勿論水洗 我が家ではペットにこんなお金は掛けれないけど
人生最後の1匹を飼ってみようか・・・・ そんな気持ちが湧いて来た 27 ottobre 他人の褌で・・・今日も写真が撮れなかったので昨日の続きを
と思ったのですが 感動のお話が有ったのでそちらにしましょ 昨日、実の姉が我が家に立ち寄りました
私は顔を見るなり一言不満をぶつけました。 と言うのも 先々週出かけたエアフェスタ ここへ行く為姉貴に駐車場を用意して貰ったのですが 借り手の無い貸し店舗が有るので その前に停めなさいとの事でした 指定された場所に向かうとご覧のような状態で停める場所など 有りません 裏にも駐車場が有るので事無きを得たのですが
一言言わないと気が済まなかった訳です ところが事実を知って怒りより感動
姉貴一家の持ち物である店舗前の駐車場を
何故か近所のおばさんが駐車料金を取って 見ず知らずの人に貸していたのです 夜、いくらかは持って来たと言う事ですが 他人の土地で断りも無く営業活動するとは・・・ 人間この位逞しくないといけないかも
怒りを通り越して尊敬さえ覚えるよなぁ
と 二人で大笑い 皆さんも感動したでしょ? 26 ottobre ちっちゃな文化展 続きそれでは昨日に引き続きちっちゃな文化展を歩きましょう 大きなカメラ 少し気がひけるので殆ど窓から眺めるだけでしたが そんな歩き方がこの文化展本来の楽しみ方かも知れません 窓から覗く侘び 寂びの竹細工 お気に入りの1つをパチリ 瓢箪にダンボールの羽を付けた小鳥や 空飛ぶ童 道沿いの花など 建物の中に入らなくても見所は沢山ありますが 1軒だけお座敷に上がらせて頂いたお宅があります 雨宿りに寄ったお宅の奥座敷に美味しそうな食べ物みっけ えっ!でもなんでこれが芸術な訳? と思ってよく見ると「創作人形」と書いてある そうですこれは布で出来た手芸品 この和菓子なんかはとても人形とは思えません 玄関先にさり気なく置かれたアケビとカラス瓜 素晴らしい芸術作品に溢れた街道を歩いて行く変人が 目ざとく見つける変なもの 鏡に写る自分の姿を嬉しそうに撮っていたら ホラッあそこにUFOが見えるでしょ! って そんな悪戯心が芽生えるほど芸術に酔った 街道の秋に もう少しお付き合い下さい つづく・・・ |
Cartelle pubbliche
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